−ネガティブタイド、戦いの歴史


VS.ライジング・ブラスト編
−あらすじ
 男性より暴行を受けた坂上千香は本心を殺しながら生活をしていた。
 そんな最中、S細胞の開発研究者である母により「心の病にも効く」と銘打ったソリティアン細胞を打ち込まれる。
 しかし、その細胞に抵抗をし、家を飛び出した。
 そんな時、篠宮佳奈を襲うソリティアンと出くわし……。

>坂上千香(現:ルル・フールン)
 ライジング・ブラスト。
 母親がばらまいた細胞とそれに取り込まれた人間を叩き潰すため、
 ライジング・ナイトの力を手に戦いに身を投じる。

>クロガネ
 土地神と千香をつなぐカラス。
 老紳士のような声をしている。

>篠宮佳奈(現:シノ・リンクス)
 千香に救われ、千香を救った篠宮財閥の一人娘。
 プライベートからあらゆる面でライジング・ライトとしての千香の行動をサポートする。

>藤谷翔子(現:緋本翔子/ゼノン・スペード)
 山上大学付属高校の生徒。考古学部の部長である。
 ライジング・ナイトの力の源である土地神の調査へ向かう千香の道標となる。

>緋本翔陽(現:死亡)
 山上大学付属高校。千香の同級生。
 千香といい雰囲気になりかけるも、彼女自身のトラウマが壁となり友人どまりとなった。

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犠牲となったソリティアン(プロトソリティアン)
>デリー・ダイヤ(虎)
>オッカム・クラブ(蟹)
>バタイユ・ハート(孔雀)
−調査中

>ルル・ジョーカー(植物)
 ソリティアン細胞から創りだされた千香のクローン。
 ルルそのもので千香から抜け落ちた記憶も持っており、千香をニセモノと称して取り込もうとする。

−結末
 千香のトラウマと人間への不信を利用し、ルル・ジョーカーは完全体になるために千香の中へ入り込み、内側から支配をしようとする。しかし、千香の精神力により飛び出した土地神の力が一体化しかけたルルの細胞を自分の記憶ごと粉砕。
 再び記憶を失った千香が次に目を覚ましたのは、大学生の頃であった。
 その時の彼女の心が本来のものであるかどうかは、彼女すら知らない。
 ただ一つ確かなのは、その時代の彼女が今の「ルル・フールン」と一切変わらない性格である、ということだけだ。


VS.ライジング・ギルティ編
−あらすじ
 調査中
>藤谷翔子((現:緋本翔子/ゼノン・スペード)
>緋本翔陽(現:死亡)
>篠宮佳奈(現:シノ・リンクス)
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犠牲になったソリティアン
−調査中
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−結末
 調査中

VS.アイアンブレイズ編
−あらすじ
 姉、早乙女楓をソリティアンの素体として奪われた早乙女紅葉。
 吐き捨てるように打ち込まれたソリティアン細胞に抗い続ける彼女に、一人の男が救いの手を差し伸べる。
 その男は緋本総司。彼女に偽名と緋本家の技術の全てを注ぎ込み、成長した彼女は鋼鉄の鬼を完成させる。
 ソリティアン細胞を活用したパワードスーツ、アイアンブレイズ。
 装着者は緋本 楓。人間の平穏な生活と姉を取り戻すために、戦いに身を投じる。

>緋本 楓(早乙女 紅葉/現:アイ・ブレイズ)
 高校を卒業し、理学療法士として日向台附属病院に勤務する。
 その傍らでアイアンブレイズの制作・搭乗をこなす。
 緋本家に拾われてから使うになった偽名である。

>アイアンブレイズ
 派手な戦い方で街の守護者として君臨する。
 ソリティアンから細胞を注がれないために密閉されている。
 ソリティエンジンと呼ばれるソリティアン細胞を利用した動力を
 壱式……緋本家の鎧とヘルメットを簡易改造したもの。
 弐式……楓の体にフィットさせた純粋なパワードスーツ。ここから派生されていく。
 参式……エンジンの出力を上げて四肢にブースターをセット。打撃・斬撃の威力が増す。
 四式……装着方法をアンダーウェアへ磁力で吸着させる方法により短縮。装甲は薄くなった。
 五式……試験的に加速装置をセットするが1回の使用で大破。
 六式……水中戦用。
 七式……パワードスーツ自体をバイクにする。

>緋本 創司
 ソリティアンになりかけていた紅葉を拾い、助けた医者。

>倉科 夏樹(現:ラギア・アイシス)
 楓(=紅葉)の仕事の後輩。
 ソリティアンになりかけていたところを、紅葉が救出した。
 途中からトライアルブレイズとしてアイアンブレイズの手助けを行う。

>篠宮 勲
 緋本家と双璧をなす山上市の名士。
 一人娘がソリティアンになった事を知り、取り戻すために視せず部隊、「Dフォース」を設立する。

>屋島 泰司
 Dフォース隊長。
 豪快な肉弾戦が得意。

>秋保 蓮華
 Dフォース副隊長。
 狙撃の名手。

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犠牲になったソリティアン
−調査中

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−結末
 アル、ルル、バニラの計略により敗北を喫したアイアン・ブレイズ。
 イル・バタリスカの細胞を解き放たれ、アイ・バタリスカへと進化を果たす。
 しかし、その後も彼女は自らソリティアンを増やす、ということはせずにアイアンブレイズとしての役目、
 「野生化ソリティアンの排除」を担うことを胸の奥で誓う。

VS.ライジングハーツ編
−あらすじ
 アイアンブレイズが消えてから間もなく、街に新たなるヒロインが姿を現す。その名もライジング・ハーツ。
 土地神に選ばれた二人組の少女は歴代のライジング・ナイトと同じく、リティアン細胞からの支配を脱した気丈な精神の持ち主だった。
 傷を抱えながらもライジング・ハーツとして、そして学生として順調な生活を送る二人。
 だが、そこにバニラが仕掛けた悪夢が襲いかかる。

>水上 悠(現:レイン・テール)
 ライジング・アクア。
 東北出身のパワーファイター。
 豪放磊落な性格で常に眠たそうな顔をしているが、締めるところは締める。
 アイアンブレイズにあこがれていた。

>藤城 奈々子(現:コールド・ポイズン/ナイトメア行動隊長)
 ライジング・シャドー。
 関西出身の頭脳派。
 いわゆる司令塔であり、技巧派。ソリティアンを徹底的に滅するという冷酷な一面もある。
 ルルをひどく憎んでいる。

>早乙女 楓(現:アル・ハング)
 ライジング・ハーツによりソリティアンとしての記憶と力を失う。
 以降、土地神の力に触れたことによりライジング・ブレイズとして活動しながら
 失われた高校生活を楽しむ。
 
>緋本 翔子(現:ゼノン・スペード)
 考古学部顧問。
 なにかと三人の世話を焼く。

>早乙女 紅葉(現:アイ・ブレイズ)
 ソリティアンであることを隠しながら

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犠牲になったソリティアン
 −なし
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−結末
 バニラが独走をし、新人類ナイトメアを誕生させてしまう。
 これによりライジング・ハーツとの戦いは自然消滅。
 藤城奈々子はソリティアンへの復讐のためにナイトメアとなり、水上悠は奈々子を救うためにソリティアンとなる道を選んだ。

その他
・アイ・バタリスカ、アイアンブレイズとしての過去を受け入れ、アイ・ブレイズとして再スタート。

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